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戸建ての引越し挨拶はどこまで?手土産は消耗品がオススメ

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こんにちは、桐生(きりゅう)です。

 

引越しの挨拶をどこまでするのか、
何を手土産にするかは、
悩む所ですよね。

そもそも、
今の時代に引越しの挨拶をするべきなのか?
という問題もあります。

 

 

これは、
戸建てであれば必ずするべきだと私は思います。

 

戸建てはマンションと違い、
新しいコミュニティが作りづらいです。
その一方で、
町内会という古くからの強固なコミュニティがあります。

 

基本的には強制的に入るものですし、
そこからの付き合いも始まります。
特に子供が小学生位になると、
子供会や町内会の祭りや運動会などで顔をだす事が多くなります。

 

後から、

『顔も名前もよく分からん人が来た』

と思われるよりは、
最初に引越しの挨拶をして、

「見たことある人だなぁ」
「ああ、あの人は最近引越ししてきた○○さんだよ」

と誰かに思ってもらえば、
その後の関係作りがスムーズです。

 

 

今回は、
戸建ての引越し挨拶の基本
引越し挨拶の手土産について
我が家と同じ分譲地での実例
をお伝えします。

 

マンションの場合の引っ越しの挨拶についてはこちらを参照してください。

引越しの挨拶!分譲マンションではどこまで、何を持っていく?
引越しの挨拶は分譲マンションの場合どこまで行くべきでしょうか?戸建てと違い距離が近い分、とても悩まれることだと思います。基本は隣接している部屋プラス管理人さんへです。引越しの挨拶は、分譲マンションの場合は、住人同士の繋がりのきっかけになりますよ。

 

 

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戸建ての引越し挨拶の基本

 

引越し挨拶の基本の考え方は、
「向こう三軒両隣」
です。

 

これはどういう意味かと言うと、
自分の家の両隣と向かいとその両隣、
普段仲良くする近隣の人の事です。

 

これに加えて、
自分の家の裏にも家があるなら、
そこも隣家です。
そちらにも挨拶をするべきです。

 

なので、
この6軒には挨拶に行きましょう。

 

これが基本の考え方です。

 

 

しかし、
これが建売住宅の分譲地の場合少し話が変わってきます。

 

分譲地であれば、
同じ土地をそこに住む人で分け合っている
という考えが強くなります。
実際に分譲地内の私道は、
全員が所有権を分け合っています。

 

おおよその目安ですが、
分譲地の戸数が10軒以下であれば、
全ての家に挨拶に行きましょう。

 

10軒を超えるような大型の分譲地の場合は、
先程の「向こう三軒両隣」の考えで良いと思います。
可能であれば、全軒挨拶はした方が良いでしょう。

 

これから同じ分譲地の仲間として生活をしていくのです。
特別扱いや差を付けることなく、
全員平等に挨拶をして、
お互いに顔と名前を知っておくことが大切です。

 

 

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引越し挨拶の手土産はどんなものが良い?

 

引越しの挨拶の時には手土産を持参しますよね。

 

でも、
どんなものを持っていたら良いのか分からない
って悩みありませんか?

 

 

定番は「お菓子」ですよね。
あとは、「タオル」「洗剤」などが定番です。

 

この中では、
洗剤はあまりオススメしません。
その理由は、
匂いにこだわる人がいるからです。

引越しの挨拶で良かれと思って洗剤を持っていったところ、
『自分の好みの香りではない、この家族とは合わないかも』
と思われる可能性があります。
長い付き合いになるので、
第一印象が良くないと、
後々面倒な事になる可能性があるので、
相手の事をよく知らない間柄では避けたほうが無難です。

 

食べ物も好みがあるので、同様に難しいところです。
デパートで売っているような、
それほど高価でない少量のお菓子の詰め合わせが無難です。

「それほど高価でない」というのがポイントで、
もらって嬉しいかつ、
お返ししないといけないと思わせない事が大切です。

渡す相手の単位が家族=3,4人程度なので、
量も多いと残ってしまうので、
ちょっと少ないかな、
と思うくらいの方がありがたいです。

 

個人的には、
使って無くなってしまう
かつ
ある程度備蓄があっても邪魔ではない
生活消耗品をオススメします。

 

特に、
新築建売の分譲地だと、
場合によっては何箇所からも頂くことがるので、
先程あげたような定番品は、
『またか・・・』
と思われる可能性があるので、
避けたほうがいいでしょう。

 

 

我が家の引越しの挨拶の手土産は、
「トイレットペーパー」
でした。
引越しの挨拶メッセージが入ったものを、
インターネット通販で見つけました。

 

これなら使わない人はいないし、
ダブルにすれば嫌がる人も少なく、
使った後は無くなってしまうので、
後腐れもありません。

 

これは一例で、
ちょっと捻って
かつ、
奇抜でない
そんな消耗品を探されると良いと思います。

 

 

 

我が家と同じ分譲地の家族の実例

 

実は我が家は、
今の家に引越しをしてきた時に、
引越しの挨拶をしませんでした!

 

なぜかと言うと、

分譲地に一番最初に引っ越ししてきたので、
挨拶をする相手がいなかった

からです。

 

 

我が家の両隣はまだ契約が入っておらず、
向かいとその両隣は、
物件の完成すらしていませんでした。
裏は駐車場ですので、家がありません。

引っ越ししてきてしばらくは、
近所に誰もいない状態でした。
新築分譲地を早い段階で買い、
分譲地への引越しが一番早いとこのような事もあります。

 

注文住宅であったり、
分譲地であっても隣や裏が別の分譲地の家だと、
もちろん挨拶に行くべきだと思います。

 

 

それでは実際に、
我が家と同じ分譲地の他の家族は、
どんな引越し挨拶をされたのかをお伝えします。

 

まず、
挨拶に来られなかった家庭はありませんでした。
我が家も含め、
分譲地7棟のうち、
日本人が3家族、中国人が4家族でしたが、
どの家族も同じ様に手土産を持参して挨拶に来てくれました。

 

そのおかげで、
今の所、特にトラブルもなく、
それぞれがそれぞれの家族を認識して生活出来ています。

 

基本的には家族全員で挨拶に来られ、
お子さんが4歳以上だと、
手土産はお子さんから渡していただく事が多かったです。

 

手土産は、
お菓子が5家族、
タオルが1家族でした。

 

中には中国のちょっと珍しいお菓子もあったので、
食べる前に少しドキドキしましたが、
美味しかったです。

 

 

ちょっと変わり種ですが、
こういう出身地のちょっとしたお菓子というのも、
「自分はこういう出身です」
というアピールと話のネタになるので、
良いと思います。

 

 

 

最後に

 

冒頭で、
「町内会とのつながりを作るためにも、引越しの挨拶はするべき」
と言っておきながら、
私自身はどこにも引っ越しの挨拶をしませんでした。

 

しかし、
私の場合運が良かった事があります。
町内会長さんが、
ご近所に住んでおられ、
近くに出来た分譲地の最初の入居者という事で、
色々気にかけてくださいました。

 

最初は向こうから来てくれる形でしたが、
段々と挨拶をしたり、
行事に参加したり、
旅行のお土産をお渡しするようになりました。
今では、
お互いに家庭菜園で出来たものをおすそ分けしたりもしています。
(ほとんど頂いてばかりですが)

 

こういう関係を築けると、
普段の生活はもちろんのこと、
何か合ったときにはとても心強いと感じています。

 

 

今回は、
戸建てでの引越しの挨拶についてお話をしました。

 

これがマンションになると、
少し話が変わってきます。

 

それはまた別の機会にお話します。

 

 

 

あなたが心から
「この選択をして良かった」
と思える未来を迎えることを心から願っています。