スポンサーリンク

戸建てで近所付き合いは必須?地域活動のススメ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは、桐生(きりゅう)です。

 

戸建てを買う上で心配になることの一つに、

「ご近所付き合い」がありますよね。

私が住んでいる分譲地では、
各家庭の子供の年齢が近いこともあり、
今ではご近所さんとは仲良くさせてもらっています。

 

また、私自身がそれほど社交的な性格ではないため、
中々と地域の行事などには参加するのをためらってしまいます。

それでも、
最初に勇気をだして地域活動にも参加するようにしました。

そうすると、
町内会長さんとも顔見知りになり、
時々育ててらっしゃるお野菜を頂いたりもしています。

 

今回は、
私がこんなご近所付き合いをしていますというのを紹介します。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

分譲戸建てでのご近所付き合いの実際

 

今の我が家は分譲地に「コの字」型に7棟が建っています。

車が私道部分には殆ど入ってこないので、
分譲地の子どもが集まって遊んでいます。

 

この分譲地に最初に引っ越しをしてきたのが我が家でしたので、
うちの子どもたちが遊んでいたんですよ。
そういうのを見ると子どもって集まってきますよね。
うちの子どもも「一緒に遊ぼう!」って誘いますし。

そうやって、
子どもを通して親同士の交流が始まりました。

 

小学校や幼稚園・保育園が休みの時には、
誰かしらが私道で遊んでいます。
誰かが遊んでいると他の子どもも外に出てきて、
段々と増えていくんですよね。

 

 

ご近所さんもお互いに理解がある方ばかりですので、
段々と私道で集まったり、
交流の為のバーベキューや花火をやるようになりました。

もちろん分譲地以外の方に迷惑にならないように、
あまり大きな音や声を出さないようには気をつけています。

 

最近では、
各家庭の子どもが学年がちょっとずつ違うので、
サイズアウトしてしまった服や遊ばなくなったおもちゃを譲ったり、
どこかに旅行に行くと、
子ども達同士でお土産の交換をしたりもしています。

 

ただ、
こういった風に家の前で遊ぶのが毎日毎週という訳ではありません。
それぞれの家庭の用事もあれば習い事もあるので、
静かな時は静かですよ。

近所の同じような分譲地を見ると、
地域柄か静かな所が多いので、
もしかしたらこれが普通なのかもしれません。

 

今は一番大きな子供が小学校低学年なので、
数年後には我が家の前も光景が違っている事でしょう。
家の前で遊ぶのも今の時期だけなのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

ご近所付き合いは必要?

 

上の子どもが小学生になってより強く実感したことが、
この家で、このご近所さん達がいて、本当に良かったな
という事です。

共働きの我が家では、
保育園と違い小学生は帰宅が早いです。
もちろん学童という選択肢もあるのですが、
学童にはあまり行きたがらないのですよ。

 

そうした時でも、
下校するときも一人ではないし、
家に帰ってきた後も誰かがいるので、
ご近所さんみんなで子ども達を見守るような形になっています。

 

 

また、
私の地域の小学校は集団登校で、
休む際は連絡ファイルを登校班の班長さんに渡す必要があります。

その時にご近所付き合いがあると、
そのお願いや受け渡しなどがスムーズです。

 

あまり知らない子にそういった事をお願いするのって、
ちょっと気が引けちゃいますよね。

 

 

こういった事から、
苦手だな~と思われても、
お子さんがいる場合は特にご近所付き合いをやられると良いです。

子供が小学校に入学する前に苦労することの一つに、
この連絡ファイルの預け先を探す事があるようですよ。

 

確かに、
我が家もこの分譲地でなかったら、
誰にお願いしていいものなのか正直アテがありません。

 

 

 

地域活動のススメ!

 

分譲地じゃない場合は。。。

という場合には、
地域の活動に参加されると良いです。

 

いわゆる町内会ですね。

 

 

清掃活動だったり、
地域の生涯クラブ活動だったり、
様々な事をしています。

こういった情報ってインターネットだと、
ほとんど情報が無いので、
地域の掲示板や公民館などに足を運んでみると良いです。

 

 

我が家が積極的に参加しているものに、
運動会があります。

 

私の住んでいる町では、
2年に1回、町内会の運動会があるのですが、
こういった行事って中々人が集まらないものなんですよ。

たまたま我が家が引っ越しをしてきた年に開催され、
町内会長さんにも、是非!とご招待を受け、
ご近所さんを誘って参加しました。

 

まだご近所付き合いも浅かったのですが、
付き合いを深くするきっかけになりました。

 

 

私自身の出身は、
お隣のおばあちゃんが勝手に家に入ってくるようなド田舎で、
日曜日にドブの掃除やゴミ拾い、子供会、ソフトボールクラブなど、
子供の頃はそれなりに地域活動もしてきました。

 

しかし、
実家を出て一人暮らしをすると、
途端にご近所付き合いはなくなりました。

単身者向けのアパートやマンションに住むとそうなりますよね。

 

そのまま、
ファミリー向けの賃貸物件に移りましたが、
そこでもご近所付き合いはほとんどありませんでした。

アパートの駐車場で子どもと遊んでいると、
同じくらいの年齢の子どもがいる方と仲良くなったりはしました。

その後に住んだ分譲賃貸マンションでは、
同じくらいの子どもがいなかった事もあり、
ほとんどご近所付き合いは無かったんですよ。

 

このような状態だったので、
私も最初は戸建てでのご近所付き合いに不安がありました。

それでも、
実際に住んでみると、
良いご近所さんに恵まれたこともあり、
何とかやっていけています。

 

 

 

最後に

 

ここまでご近所付き合いするのが良いよ!
と言ってきましたが、
強制するつもりもなければ、
無理に付き合いをする事もないと思います。

 

我が家も、
分譲地にわずか7家族とはいえ、
全てのご家族と交流がある訳ではないです。

 

交流があるのは、
子ども絡みのご家庭です。

その他に親交があるのは町内会長さんくらいですかね。

 

お子さんがいなかったり、
普段全く会わないご家庭は正直どんな方かよく分かりません。

 

 

「子はかすがい」
という言葉がありますが、
これは家庭内に限った話ではないのだと実感しています。

ただ、合う合わないもありますし、
無理をしてまで関係を作るものではありません。

 

ご自身と家族、ご近所さんを見て、
大丈夫そうなら少しだけ勇気を出して、
難しそうなら無理をせずに、
周囲との関係を作っていっていただければと思います。

 

 

 

あなたが心から
「この選択をして良かった」
と思える未来を迎えることを心から願っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
戸建て購入体験談
桐生をフォローする
~バイマイホーム~ 家を買うとは家族の帰る場所をつくること