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戸建のテレビ視聴方法はどうする?それぞれの特徴を紹介!

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この記事は約 14 分で読めます。

こんにちは、桐生(きりゅう)です。

 

一戸建てを購入し、
入居の準備を進める中であることに気が付きました。

 

テレビってどうやって見るんだ?

 

これまでは、
賃貸物件にしか住んだことがなかったので、
部屋についている端子とテレビをケーブルで繋ぐだけでした。

 

これは、
分譲マンションでも同じです。

 

集合住宅の場合は、
あらかじめテレビ視聴に必要なアンテナの設置はされており、
各部屋に分配されています。

 

そのため、
特別手続きなどをしなくてもテレビは見れます。

 

 

しかし、
戸建の場合はそうはいきません。

 

そこで今回は、
テレビの視聴方法の紹介と、
それぞれのメリット・デメリット
我が家の場合どうしたのか・実際に使ってみてどうか
をお伝えします。

 

 

 

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戸建てでのテレビの視聴方法

 

戸建てでテレビを見る方法は意外と多くあります。

 

  • テレビアンテナ設置
  • ケーブルテレビ加入
  • ひかりTV加入
  • 室内アンテナ設置

 

このようなものが代表的です。

 

他にも、
パソコンで見る方法もありますが、
今回はリビングで家族とテレビを見る事を前提としますので、
そちらは割愛させていただきます。

 

それぞれの特徴を続いて見てみます。

 

 

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それぞれの特徴

テレビアンテナ設置

 

一番ポピュラーな方法です。
町の電気屋さんから家電量販店、インターネットで探しても
多くの業者さんが対応してくれます。

 

対応できる業者が多くいるので、
工事日の相談がしやすく、調整もしてくれます。

設置費用は2~5万円程度で、
月々のランニング費用は0なのが魅力的です。

アンテナの種類によって、
地デジだけでなく、BS/CS放送も受信可能になります。

 

ところで、
テレビアンテナと言うとどんな形を想像しますか?

魚の骨のような形(八木式アンテナ)
パラポラアンテナのような丸型

この2つのどちらかが多いのではないでしょうか、

 

これらは家の外観に合いにくく敬遠される方も多いと聞きます。
そういった声もあり、今は箱型のアンテナというものも存在します。
10インチサイズのタブレット位の大きさで、
色も外壁に合わせるように何種類かあり、おしゃれです。
ただし、普通のアンテナに比べ1~2万円程高いです。

 

また、
自宅の電波受信状況によっては、
電波の増幅装置(ブースター)の設置を提案されるかもしれません。

 

最も一般的な方法ですので、
どんな人にでもオススメですが、
特に毎月のランニングコストをかけたくない人にオススメします。

 

まとめると以下のようになります。

□メリット
結果的に安く早くテレビを見れる
月々のランニング費用がかからない
状況に応じてだが、オシャレなアンテナの形を選べる

■デメリット
周辺環境・天候の影響を受けやすい
見れるチャンネルは地域・アンテナの種類によって変わる。
従来型のアンテナだと家の見栄えが悪くなる
設置時に一時金でお金が必要。

 

ケーブルテレビ加入

 

地域のケーブルテレビに加入する方法です。
私の住んでいる地域だと、J:COMという会社になります。
会社によっては、不動産仲介業者に紹介してもらう事も可能です。

 

基本的に1社でやっているので、
工事日の調整が難しいです。

初期費用は数千円ですが、
月々のランニングコストがかかります。

地域によっては家までの引込工事が必要になるため、
最初の設置工事費用が高くなる場合もあります。

 

最大の特長は、
見れるチャンネルがプランによって変わり、
最大90チャンネル以上見ることが可能なことです。
テレビ好きにはたまりませんね!

 

先日、
日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップや、
毎年盛り上がりを見せるサッカー日本代表だけでなく、
地上波ではなかなか放送されない、
海外の代表戦やマイナースポーツの試合が放送されるのも魅力の一つです!

 

独自のケーブル回線で繋ぐので、
周辺環境や天候の影響を受けにくいのも特徴。

同時にインターネットサービスも提供していますが、
プランによって速度差があり、
他の光回線に比べそれほど早くなく、
若干の割高感があります。

 

また、
他のインフラサービスを提供している場合もあり、
固定電話や携帯電話、電気、ガスを契約できる会社もあります。

一つ一つはそれほど安くないのですが、
支払いをまとめられるので、
管理が楽になるというメリットもあります。

 

一方で、
契約期間や縛りを設けている会社もあるようで、
解約時に違約金を請求される場合もあるようです。

 

テレビをよく見て、
他のインフラサービスも見直したい
という方にオススメです。

 

まとめると以下のようになります。

□メリット
見たいチャンネル数によってプランを選べる
周辺環境・天候の影響を受けにくい
家の外観に影響がない
他のインフラサービスをまとめる事で割引になる

■デメリット
毎月のランニングコストがかかる
解約時に違約金が発生する可能性がある
サービスが過剰になり割高になりやすいらら

 

ひかりTV加入

 

ひかりTVとは、
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ回線、光コラボ事業者向けの
映像配信サービスです。

要は、光回線のインターネットサービスを利用した
テレビ放送です。

特定のプロバイダーに加入し、
専用のチューナーを介することで、
テレビが見れるようになるサービスです。

 

工事に関しては、
インターネットをのプロバイダー工事が入ります。
プロバイダーが限られているので、
工事日の調整が難しい場合があるかもしれません。

初期費用は公式サイトでは0円となっています。
しかし、
専用チューナーを購入する場合は、
40,000円前後の費用が発生します。

ランニングコストは、
プランによって1,500円~2,500円。
専用チューナーをレンタルした場合には、
更に500円かかります。

二年縛りもあり、
2年以内の解約には違約金がかかる他、
25ヶ月目以降は、月額1,000円値上がりします。
公式サイトには注記で小さく書いてあるだけなので、
注意が必要です。

 

ひかりTVの最大の特徴は、
家のテレビだけでなく、
専用アプリを使うことにより、
スマホ、PC、タブレットでもテレビが見れるようになることです。
外出先でも録画予約もできます。

基本がインターネットサービスであるがゆえの、
強みと言えます。

ケーブルテレビと同じく、
回線で繋ぐので、
周辺環境や天候の影響を受けにくいです。

該当するプロバイダーを契約していていて、
スマホやタブレットなどで外出先でもテレビが見たい、
オンデマンドサービスで過去の番組を見たい
という方にオススメです。

 

まとめると以下のようになります。

□メリット
ケーブルテレビより安くテレビが見れる
専用アプリを使うことで、スマホやタブレットでも視聴可能
外出先からでも録画予約が出来る

■デメリット
専用チューナーが必要でその料金も必要になる
二年縛りがあり、二年経過後の基本料金が上がる
二年以内の解約は違約金も発生する

 

 

室内アンテナ設置

 

一番簡単かつ安く済ませられる方法です。
家電量販店などで、
室内用のテレビアンテナというものが販売されています。

 

自分でテレビに設置するので、
業者の手配やスケジュール調整は必要ありません。

設置費用は数千円程度で、
月々のランニング費用は0です。

 

ただし、
室内に設置する
かつ
安物であるという事で、
品質には不安があります。

私自身は室内アンテナを使った事は無いのですが、
テレビを見ることは出来るが、
安さゆえの品質には疑問があります。

 

他の視聴手段が得られるまでの

一時しのぎとしてはオススメします。

 

まとめると以下のようになります。

□メリット
最も安く早くテレビを見れる
月々のランニング費用がかからない

■デメリット
周辺環境・天候の影響を受けやすい
視聴環境は良くない
ずっと使うのではなく一時しのぎとしての側面が強い

 

 

 

我が家の選択と使ってみた結果

 

我が家では、【テレビアンテナ設置】を選びました。

 

選択の理由は、工事日が早く安いからです。

それに加え、
BSが見たいという要望がありました。

 

ケーブルテレビは、

  • ランニング費用がかかる、
  • 工事日の調整が難しい
  • チャンネル数が多すぎる

という理由で候補から外しました。

 

ひかりTVは、
そもそもインターネット環境が整えられない為、
最初から候補から外れていました。

 

室内アンテナは、
安さから検討してみようとも思いましたが、
実際に使ったことのないので性能が不安でした。
テレビアンテナ工事が引越し日に設定できたので、
最終的に候補から外れました。

 

これが、実際の我が家のテレビアンテナの写真です。

 

  

 

外観もそれほど気にする程悪くなったとは思わないのですが、
どうでしょう?

 

また、
耐久性ですが、設置してから数回台風や豪雪がありました。
その時も特にテレビの映像が乱れるような事もなく、
その後も何の問題もなく見れています。

 

2018年9月末に被害の多かった台風24号の時は、
近所で倒木や信号機がいくつか向きが変わってしまうという
被害がありちょっと心配でしたが、
これまで同様でテレビの視聴は問題ありませんでした。

その後も、

各地に甚大な被害をもたらした、

2019年の台風15号と19号

これらの後でもアンテナの向きが変わったり曲がったりという事も、
なく問題なくテレビ視聴ができています。

 

 

 

最後に

 

私もそうでしたが、
実家や集合住宅での暮らしが長いと、
テレビを見れるのが当たり前過ぎて、
テレビを見る方法を考えるという事が頭にありませんでした。

 

私が、

「あれ?
もしかして線を挿しただけだと、
テレビって見れないんじゃない?」

と気がついたのは引越しの3週間前です。

 

そこから探し始めたので、
検討不足だったのは否めませんが、
幸運なことに、
良い業者さんに恵まれ、
引越し当日からテレビをちゃんと見ることができ、
その後も問題なく視聴出来ています。

 

 

テレビが急ぎでなければそれほど問題は無いのですが、
我が家のように子供が小さいとどうしても、
テレビが必要だということがあります。

 

我が家のように、
引越し直前でバタバタしない為にも、
早めの検討をオススメします!

 

 

 

あなたが心から
「この選択をして良かった」
と思える未来を迎えることを心から願っています。

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