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戸建の室温差は激しい!快適に過ごすオススメの設備も紹介

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こんにちは、桐生(きりゅう)です。

 

戸建の室温は、
階数によってかなり違います。

我が家は3階建てなのですが、
基本的に、
上階に行くほど暑くなり、
1階ごとの温度差は5度位あるんじゃないかと思う位に感じます。

 

特に3階の暑さは、キツイです。

 

今回は、
住んでみて1年を超えて分かった、
それぞれの部屋の季節ごとの特徴や、
快適に過ごす為に必要なアイテムをお知らせします。

 

 

 

●マンションと戸建の違い

 

一般的に、
マンションに比べ、戸建の方が、
外気や日光の影響を受けやすいので、
夏は暑く、冬は寒いです。

 

戸建は6面(屋根、地面、4方の壁)から、
外気と日光の影響を受ける為、
断熱性能を上げても、
接触面積を減らすことは難しいです。

 

マンションは、
多くても最上階か1階の角部屋で4面
(屋根or地面、玄関側、ベランダ側、窓側)
少なければ中部屋の2面(玄関側、ベランダ側)
からしか外気の影響を受けません。

 

分譲マンションに住んでいた時は、
3階の角部屋でしたが、
暑さも寒さもそれほど強く感じず、
とても過ごしやすかったのを覚えています。

 

恐らく中部屋では、
左右に部屋がある分、室温の変化は少なく、
過ごしやすい事と思います。

 

 

 

●3階建て戸建の各階の過ごしやすさ

 

実際の我が家の状況や、
体感をお知らせします。

 

 

1階は、
二部屋ありますが、
南側に玄関とビルドインガレージがある為、
どちらの部屋も直射日光が入りません。

なので、
比較的どちらお部屋も過ごしやすいです。

夏は、
それほど室温が上がらず、
夕方以降は窓を開ければ、
扇風機のみでも過ごせる位です。

一方で、
冬は寒いのですが、
震えるほどではありません。

 

 

2階は、
リビングと浴室があります。
南側はベランダと3階部分のベランダが屋根代わりになっています。
また、私道を挟んだ向かい側にも家があるため、
基本的にはカーテンを閉めたままにしてあります。
なので、部屋には直射日光はあまり入りません。

1階に比べると部屋全体が暑かったり寒かったり感じられます。
これは、窓が大きく、数も多い影響があると思います。

夏は、
エアコンが必須になります。

冬は、
家族が集っている時は、
暖房がなくても平気ですが、
窓際は冷気を感じます。

 

 

3階は、
二部屋あるのですが、
季節に関係なく、とてつもなく暑いです。

3階へ向かう階段のちょうど半分位から、
世界が変わります。

3階、最上階は、
窓や壁から受ける外気の影響だけでなく、
家内部からの熱が登ってきて、
更には、日中は屋根に太陽光を受けているので、
非常に暑くなります。

夏は夜でも猛烈な暑さが残り、
冬は外気の影響もあり寒いです。

一部屋を家族の寝室にしているのですが、
就寝前後のエアコンは必須です。

 

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●あって良かった設備の紹介

 

我が家で、
あって良かった・買って良かった設備・器具の
ベスト3を紹介をします。

 

第三位 フローリングタイプ ホットカーペット

 

我が家には、
床暖房が無いということもあり、
家の購入に合わせて、
フローリングタイプのホットカーペットを購入しました。

 

2階のリビングで季節関係なく敷いていますが、
直接フローリングの熱を伝えないので、
暑くもなく冷たくもなく、
ちょうどいい温度を保ってくれています。

 

冬の寒い時期は、
当然ホットカーペットとしてもしっかりと役に立ってくれて、
足元から部屋全体がじんわりと暖かくなります。

 

表面は撥水加工になっており、
子供が多少汚しても、
お掃除も簡単です。

 

 

第二位 複層ガラス窓

 

家の中で、
外気の影響を一番受けるのが、窓と言われています。

 

今の我が家は、
基本的に複層ガラスになっており、
外気の影響が少なくなっています。
また、副次的な効果として、
冬でも結露がほとんど起きません。

 

アパート暮らしの時は、
この窓からの冷気と結露に散々悩まされ、
カビとの戦いの日々でした。

 

分譲賃貸マンションに移った時に、
窓自体は単層ガラスでしたが、
リフォームで二重窓にしており、
結露や冷気とは無縁になり、
新しい家には是非と思っていました!

 

新築物件の場合、
最近はほとんど複層ガラスや二重窓を採用していると思います。
もし、
違う場合はオプションで変更してもらう事を
オススメします!

 

 

第一位 シャッター

 

今までシャッターのある家に住んだことが無かったので、
その良し悪しが全く分かりませんでした。

 

春に入居して以来、
1階のビルドインガレージのシャッターは閉めっぱなしでしたが、
2階のベランダのシャッターは開けたままでした。
春から夏、秋の間は特に何も感じず、
問題もありませんでした。

 

しかし、
冬になり、いくら複層ガラスとはいえ、
カーテンの隙間からどうしても冷気が部屋に入ってきます。
そこで試しにと、シャッターを閉めてみた所、
全く冷気を感じなくなったのです!

 

実際にシャッターを使ってみた実感は、
これほどまでに効果があるとは思いませんでした!

 

マンションの場合は、
オプションでも付けれるかどうか分かりませんが、
もし可能であれば、
ベランダの窓にだけでも設置すると良いと思います。

 

戸建であれば、
全部となると予算的に厳しくなるかもしれません。
なので、ベランダの窓や1階の窓を優先すると良いです。
シャッターの設置は、
室温を快適に保つだけでなく、
防犯的な意味でもおすすめです!

 

 

 

●最後に

 

戸建でも、
設備や工夫をすることで、
快適な室温を保つことが出来ます。

 

マンションと違い、
細かい規約や制約が無いので、
建てた当初は付いていなくても、
後から少しずつでも追加出来るのも、
戸建の魅力の一つです。

 

もちろん、
後から付けるよりは、
家を買う前にオプションという形で付けたほうが、
安くはなります。

 

 

あなたが心から
「この選択をして良かった」
と思える未来を迎えることを心から願っています。

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戸建の用語・基礎知識
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